ProgressionはFlashのフレームワーク。
とりあえず、画面遷移のゴニョゴニョが楽に出来るようになるように今日はガンバルンバ! んじゃはじめ!
参考サイト
http://gihyo.jp/dev/feature/01/progression/0002
はじめに
- シーン
- コマンド
- キャスト
これが肝、
シーン
Progressionのシーンとは,1つの場面を表現する機能です。
複数のHTMLファイルで構成される一般的なWebサイトのように,複数のシーンの階層構造でWebサイトを構築できるようになります。
Progressionには,シーン間のシームレスな移動,各シーンの参照やシーン毎のアドレス発行など,様々な機能が実装されています。Progressionの中心機能といってもいいでしょう。
ProgressionでFlashコンテンツを作成する際は,最初に,シーン構造を考えることから始めます。
コマンド
コマンドとは処理を登録し,実行するための機能です。
オブジェクトを表示させたり,移動させたり,データを読み込んだりといった処理を簡潔に分かりやすく記述できるようになります。
主要な処理には用意されているコマンドを利用しますが,自作のコマンドを制作することも可能です。
キャスト
キャストとは,Progressionで用意されているオブジェクトの総称です(一般的なプログラム言語で用いられる,型変換のキャストとは違います)。
呼び出し元ではなく,キャストオブジェクト側に出現時や退出時の処理を記述することができます。
以前,Progression開発者の阿部さんがTwitter上で“プログレ(監督),シーン(舞台),コマンド(脚本,演技指導),キャスト(役者)ですねー”といった発言をしていましたが,これが一番分かりやすく説明できる表現になると思います。