http://www.scratchbrain.net/ver1/blog/entries/000124.php
パラメータ
x : Number
移動先のx座標指定をします。
y : Number
移動先のy座標指定をします。
alpha : Number
透明度0(完全な透明)~ 1(完全な不透明)を指定します。
rotation : Number
回転角度を指定します。
_color : uint
色を0xFFFFFFFFのように指定します。
scaleX : Number
水平方向の拡大率です。
scaleY : Number
垂直方向の拡大率です。
time : Number
数を大きくするとトゥイーンのスピードが遅くなります。デフォルトは2で、0にするとトゥイーンしません。
delay : Number
待機時間です。数を大きくするとトゥイーンの開始時間が遅くなります。
useFrames : Boolean
time設定の単位を秒にするか、フレームにするか指定します。trueがフレームで、falseが秒です。デフォルトはfalse。
transition : String
イージングの種類を指定します。イージングの種類はEquationsクラスを見ると分かります。
rounded : Boolean
トゥイーン中のx座標、y座標を整数にするかの指定です。trueだと整数、falseだと少数も許可します。デフォルトはfalse。
skipUpdates : Number
レンダリングをフレーム毎に行うかの指定です。0は毎フレーム行います。数字を増やすとかくかくした動きになっていきます。デフォルトは0。
onStart : Function
トゥイーン開始時に指定したメソッドが呼び出されます。
onStartParams : Array
onStartで指定したメソッドにここで指定した配列がパラメータとして渡されます。
onUpdate : Function
トゥイーン処理でアップデートがかかる度に指定したメソッドが呼び出されます。
onUpdateParams
onUpdateで指定したメソッドにここで指定した配列がパラメータとして渡されます。
onComplete : Function
トゥイーン終了時に指定したメソッドが呼び出されます。
onCompleteParams :Array
onCompleteで指定したメソッドにここで指定した配列がパラメータとして渡されます。
onOverwrite :Function
addTweenメソッドが多重に呼び出された時に、ここで指定したメソッドが呼び出されます。
onOverwriteParams :Array
onOverwriteで指定したメソッドにここで指定した配列がパラメータとして渡されます。
戻り値
Boolean
トゥイーン処理が正常に追加されるとtrueが返されます。
とまあ試した限りだと、こんな感じです。